2018年9月21日金曜日

woodpeckerさんのいちょうまな板

福井賢治さんが主催するwoodpeckerさんのいちょうのまな板ミニ、このまな板我が家では欠かせないキッチンツールになっています(^^)

大きさは18cm×12cm、厚さが2.5cmです。本当に小さいのですが思っていた以上の便利さなのです。下の写真はリンゴですが果物くらいなら何ら不自由はありません。

一番重宝なのがニンニクやショウガ、ねぎなどの薬味を少し欲しいときです。普段の大きなまな板を出すまででもない時にこれがあると、あって良かったとしみじみ感じます。

軽い、コンパクト、洗うのがラク、場所を取らないなどなど・・あげればきりがないほどです・・少し大げさですがあるとないでは料理のはかどりが格段に違います。

友人にプレゼントしたことがあるのですが使いやすいとかなり好印象でした!
写真のようなパッケージになっていますのでこのままプレゼントにすることもできます。手ごろな価格なのでちょっとしたお礼などにも・・邪魔にもならないサイズです。

また大きないちょうのまな板にチャレンジする前のお試しにお使い頂くのも良いのではと思います。木製のまな板を使ったことのない方はやはりカビやお手入れなどの衛生面に不安を感じるとよく伺います。お手入れについてですが基本的には洗った後、水気を拭いて頂きよく乾かしていただければ黒ずみはほとんどございません。

洗剤は使用してももちろん構いませんが軽い汚れであればたわしで湯洗いでも十分です。いちょうは木の油分が多いため油汚れが繊維に入り込みにくい木材です。その特性がまな板に適していると言われています。乾かす際はスタンドや壁などにかけて通風をよくしてあげるとより効果的です。

また使用する際に最初に水で濡らして頂くとにおいが移りません、お試し下さい!
オンラインショップですのでなかなかうまく伝わりにくい部分ございますのでご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

果物程度であれば十分な大きさです

素朴で優しいパッケージになっています
贈り物にもぜひ・・


オンラインショップはこちらから
woodpecker福井賢治さんの通販サイト(ジパングモダン)

2018年9月20日木曜日

辻和金網さんの丸網と落とし蓋

涼しくなってくるとお米が美味しく感じますね。また煮物もようやく食べたいと思うようになりました。今年の暑さで食欲がかなり落ちてしまいそうめんやトマトなど水っぽい物ばかり口にしていた気がします・・火を通した食事がこの頃は無性に食べたくなります。

時々ご質問にある辻和金網さんの丸網足付の使い方をご紹介します。
個人的な使い方ですがおひつの下の台として欠かすことのできない道具になっています。以下の写真のような使い方です、ご参照下さい!


 
おひつに入れ立ての際は底の部分が汗をかいてしまいテーブルやカウンターに直に置くことができなかったのですが、この丸網を鍋敷きとして使うことによって底の通風が確保できて汗もかかずさらにごはんを冷ます時間が短縮して一石二鳥です!
普段の定位置はおひつの下ですが、必要ないときは豆腐の水切りに、少量の揚げ物の受け網代わりにとちょこちょこ他の用途にも使用できます。
 
このようにお弁当用に少し揚げ物が必要な時に便利です
 
おひつの汗に悩んでいる方がいらっしゃいましたらぜひお試し下さい。家のおひつは直径24cmありますが小サイズで十分事足ります。
また丸網の足の高さですが低サイズが使いやすいように感じます。高サイズは大きな火の通りにくい野菜を蒸したりする際はいいと思うのですが・・ご質問ございましたらお気軽にどうぞ!
 
またいっしょにステンレスの落とし蓋です。こちらは煮物に大活躍です。
肉じゃがなどのお総菜もステンレスなので匂いがつきません

梅の甘露煮にも・・
サツマイモの柑橘煮ですがアクがかなり出ています

付属の棒で持ち上げてそのまま水洗いして戻したところです
アクすくいで細かくアクを取るより楽です

付属の棒で引っかけて引き上げられるのでいちいち菜箸を使うこともなく重宝です。写真のように一度にアクをすくうことができるのも魅力です。
油っぽい煮込みの際もステンレスなのですっきり汚れも落ちて衛生的です。

またご飯の炊飯時に上にのせて炊くと美味しくなります。これは辻和さんから以前伺いました、土鍋でも炊飯器でも構わないそうです!お試し下さい。
土鍋で炊く際に使ってみました
雑穀入りの七分米ですが雑穀が普段より柔らかいです

本日の朝ごはんです。上の二つの道具が大活躍でした!


荒賀文成さんの飯碗に鳥じゃがを盛り付けて・・
飯碗ですが大きく形も広がっていてこのように煮物を盛ってもきれいです

原田晴子さんのおやつ皿にサラダを・・
おやつ皿の形は絶妙です、使いやすいですよ

十河隆史さんの白釉デミ用ソーサーにリンゴを
甲斐のぶおさんの竹の魚フォークと共に
こちらからご購入いただけます
十河隆史さんの通販サイト(ジパングモダン)
 
 

2018年9月19日水曜日

ささやかなお礼を込めて

いつもご愛顧いただきましてまことにありがとうございます。日頃のご愛顧に感謝を込めて9月28日まで消費税分のサービス、送料5400円以上で無料とさせていただいております。

この機会にご利用いただけましたら幸いです。

本日の朝ごはんです。朝晩と涼しくなり食欲も回復してきました!今年の夏の暑さは異常でしたよね・・朝5時に散歩に外に出ても熱波を感じるような日々でした。

献立 白米、巣ごもり卵、小松菜煮浸し、紫タマネギのマリネサラダ、ウズラの卵入りさつまあげ、冷や奴、ミックスナッツ

紫タマネギのマリネは蜂蜜を使用しています、そのことでマイルドで食べやすい味になっているような気がします。

大皿は谷井直人さんの白×黒8寸リム皿です。色合いも落ち着いていて食材が良く引き立ちます。テーブルの中央でメインのおかずを盛り付けてもちょうどよい大きさです。個人的には7寸皿より8寸皿の方が使い回しがしやすく感じています。

冷や奴の器は山田奈緖子さんの泡水玉変形小鉢です。この器、とてもかわいいです。水玉部分が膨らんでいてラフな形と合わさりなんともいえない可愛さです。今回は渋いお総菜でしたが和のスィーツなど盛り付けたらもっと良いかもしれません・・






谷井直人さんの通販サイト
山田奈緖子さんの通販サイト
上部のリンクからご購入いただけます

2018年3月1日木曜日

年明けに入荷したもののご紹介

いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。

年明けに入荷したお品物のご紹介させていただきます。

辻和金網さんの道具ですがしばらくぶりの茶こしが入っております。銅製の茶こしは時間が経つにつれて味わい深い色味に変わっていきます。そのまま使って頂いても味わいには変わりがありませんが、酢に塩を適量入れて布につけて磨いて頂くと最初のきらきらした色合いに戻ります。お試ししてみてください。
辻和さんはネット部分の張り替えにも対応して下さいます。目詰まりや破れてしまった際はご相談ください。有償にはなりますが金網部分はまだまだ使えますので、ぜひご検討ください。

辻和金網さんの銅の茶こし

沖澤康平さんのガラスが久しぶりに入荷です。今回を最後にしばらく入荷の予定はございません。しばらく仕事の調整を行う沖澤さんの環境が落ち着いた頃にまたお願いする形になります。少し寂しいですがまたコンスタントに制作を行っていただくための期間になるのではと思います。暖かくなってきましたこの時期にぴったりのガラスです。
沖澤康平さんのガラス

会津のまたたびのざるも入荷して参りました。この時期のみの入荷ですので気になる方はお早めにと思います。今回は例年と異なる作り手さんによるものです、価格が少し高くなっておりますがご了承ください。また3月から4月にかけて少し入荷する予定です。とても優しい手触りの温かみのある物です。インテリアのかごのような使い方も良いと思います、時間が経つにつれて飴色に変化していきますので楽しみながらお使いください。


会津のまたたびのざる

野口淳さんの陶器です。コンスタントにお作り頂ける渋く落ち着いた器が得意の作家さんです。使い始めるとその合わせやすさやお料理を選ばない懐の深さに感激します。どの形もオーソドックスですがやはり使ってみるとよく考えていらっしゃるのだなと思います。大きさや深さがとても良いのです・・ぜひこの機会にお使いしてみてください。
野口淳さんの器

荒賀文成さんの粉引も入荷しました。つややかで本当に優しい色合いの粉引です。お使いしていく内に色合いは変化していきますがそれも楽しんで頂けましたらと思います。最初に米のとぎ汁で煮ていただくとどうしてもグレーっぽい色味になります。個人的にも使用しているのですが煮ていただくよりは真水に3時間ほどつけて頂いてからご使用頂く方が良いと思っています。使用する際に長時間お総菜を入れっぱなしにしないようにしたり、洗った後はすぐに水気をふきとり良く乾かしてから閉まって頂くだけで長い間白い色合いが維持できます。少しずつの色味の変化はまた違った表情になり楽しむこともできます、うまく器を育てて頂ければ嬉しいです。

荒賀文成さんの器

こちらからご購入いただけます
辻和金網さんの通販サイト(ジパングモダン)
沖澤康平さんの通販サイト(ジパングモダン)
またたびのざるの通販サイト(ジパングモダン)
野口淳さんの通販サイト(ジパングモダン)
荒賀文成さんの通販サイト(ジパングモダン)

2017年12月29日金曜日

今年も一年ありがとうございました

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

本日今年最後の配送が終了いたしました。来年は1月8日(月)からお正月休みの期間中にいただきましたご注文のお品物を発送させていただきます。
少し長い休みになってしまいご迷惑をおかけしてしまいますがどうぞよろしくお願いいたします。

今年も一年間ご愛顧頂きましてまことにありがとうございました。良いお年をお迎えください!

我が家の犬です😊来年の1月でちょうど12歳になります、戌年生まれで年女です。


2017年7月31日月曜日

素材も色柄も様々な器たち

7月に納品した器たちのご紹介です。まとめてになってしまい申し訳ありませんが、どの器も作家さんの個性が感じられます。器は組み合わせを考えるのも楽しいですよね!

意外な器同士が相性が良かったり、またお料理もあまり選ばずに盛り付けていただくとなじんだりと奥が深いなと思います。

・谷井直人さんの器・・・個性的ですがシンプルで使いやすい器です。銀彩のマグカップなど飲み物だけでなくデザートなど盛り付けても素敵な器です。


・山田奈緖子さんのガラス・・・リサイクルガラスを使った素朴なガラスの器です。色をうまく取り入れたガラスは楽しくお使いいただけます。

・沖澤真紀子さんの器・・・優しい植物柄が印象的な器です。リリカルですが力強さも感じさせる植物が優しい色と織りなすハーモニーが素敵な器です。

・高塚和則さんの木の器・・・優しい彫りが特徴的な木の器です。パン皿などにも最適な木の器はお使いいただく内に色味が変わっていきます。

こちらからご購入いただけます
谷井直人さんの器
山田奈緖子さんのガラス
沖澤真紀子さんの器
高塚和則さんの木の器




2017年6月15日木曜日

星耕硝子さんと荒賀文成さんの器

梅雨到来で快適に過ごしにくい日が続いていますね・・・

今月に入り秋田の星耕硝子さんと京都の荒賀文成さんの器が入荷してまいりました。どちらの作家さんもお店を始めた当初からのおつきあいになります。

このような仕事を始める前から器はとても好きで、会社勤めでご飯の用意がままならない中・・・
あまり活躍する場のない器たちが数多くいる中で星耕さんのガラスと荒賀さんの粉引はとてもよく使用しておりました。

どちらもシンプルで扱いやすくどんな料理にも対応しやすいのではと思います。なかなか帰宅後に料理を作る気がおこらない中、簡単な料理でも何となくこれらの器に盛ることによってまあ見られるかな・・みたいな気になりました。今でもお二人の器を見るたびにその当時を思い出します。

今現在いろいろな作家さんの器を扱わせていただいたり、また好みなども年を重ねるにつれて変化していきますがやはり今でも最も多く使っているような気がします。使い慣れてつい手に取ってしまう・・私にとってはそんな器なのだと思います。

これからの季節にどちらの器もぴったりです!ぜひこの機会にお手にとってみてください。

星耕硝子さんの器です。ガラスですが温かみを感じます。

荒賀文成さんの器です。粉引が中心です、つややかでとてもきれいな粉引です。

こちらからご購入いただけます
星耕硝子さんの器
荒賀文成さんの器

2017年5月13日土曜日

高知の広川絵麻さんの器が入荷しました

高知県で制作されている広川絵麻さんの器が入荷しました。

広川さんの器は重厚感のあるどっしりした陶器です。最近軽い器が多い中で、陶器らしい重みが新鮮に感じます。

のびのびとした作風で一つ一つ形や大きさ、表情が異なります。また重さも異なりますのでそれぞれのグラム数も目安に表記しております。土の雰囲気や重みを感じながらお気に入りの器として長くご愛用いただければと思います。

使い始め前に数時間水に浸してからお使い始め下さい。黒や茶は染みこみは気にしないでいただいて問題ありません。白も十分焼締めて頂いているのでそれほど気にしないでいただいて大丈夫ですが飲み物を入れたまま長時間置いておいたり、ぬれたまま置いておくのは良くありません。使用後は水気を拭き取りよく乾かしてから閉まってください。

丈夫でしっかりした器なので安心してお使いください。

広川絵麻 フリーカップ 3240円
こちらからご購入いただけます
広川絵麻さんの器

2017年5月9日火曜日

田鶴濱守人さんの器が入荷しました

愛知の田鶴濱守人さんの器が入荷しました。久しぶりの入荷ですが変わりなくしっかりした素朴な風合いの器たちです。

黒プレート大小は底がフラットなので洋風のお総菜がとても盛り付けしやすいです。カルパッチョやオードブルの盛り合わせなど華やかな食事との相性も良いです。田鶴濱さんの黒は落ち着いた色合いで食材が映えます。

面取鉢は黒と粉引のどちらも重厚感を感じる器です。食卓で存在感もありますのでうまく他の器と合わせて楽しんでお使いください。煮物やサラダなど盛り付けるときれいです・・

田鶴濱守人 黒プレート大・小

田鶴濱守人 黒面取鉢大・小

田鶴濱守人 粉引面取鉢大
こちらからご購入いただけます
田鶴濱さんの器

2017年4月3日月曜日

栃木の小林まり子さんの器入荷してます

新しくご縁を頂くことになりました栃木の小林まり子さんの器が入荷しました。工房名「土の家」として活動されております。

小林さんは手びねりで器を制作しておられます。ろくろと違って素朴な味わい深い表情です。
ただどうしてもろくろではないので数が多く作れません。

その器に繊細で幻想的な絵柄を施されており一度拝見すると忘れられない印象深い器です。私も自宅で使用しておりますが、温かい飲み物がとてもよく似合う土の感触が手に残る器です。

絵も本当に素敵で昔の絵本のような懐かしい気持ちになります。家でゆっくり過ごすときなどにぜひお使いいただきたい器です。


soldout小林まり子 マグカップ 3888円


月や煙突の煙が印象的です


soldout小林まり子 カフェオレカップ 3888円

月や柵などは立体的になっています

soldout小林まり子 小皿 1404円

とても優しい絵柄で温かい気持ちになります
こちらからご購入いただけます
小林まり子さんの器

2017年3月31日金曜日

会津のまたたびざるが入荷中です

遅くなってしまいましたが今年も福島県会津のまたたびのざるが入荷しております。

竹などに比べて柔らかくしなやかな優しい表情のざるです。吸水性が高く昔から米とぎざるによく利用されていました。

ただし吸水性が良いのでカビが生えやすいのが難点です。水洗い後はできれば天日干しをしていただきたいのですが、難しい場合は壁などに掛けて底の部分をよく乾かしてあげてください。湿った状態のままにしておくのが一番良くありません。

私も昔一度黒くかびさせてしまいその後洗って天日干しを繰り返したのですが黒ずみは残ってしまいました。梅雨の時期に良く乾かさずに置きっぱなしのままでした。

そのざるは雑多な物を入れておくかごとして今でも利用していますが、やはりかなりショックでした。

天日干しが一番です、色合いもお使いいただく内に飴色に変わっていきますので長くご愛用いただければ幸いです。

またたび米とぎざる 

またたび果物ざる小

またたび果物ざる小と大


またたび四目ざる

またたび蕎麦ざる
こちらからご購入いただけます
またたびのざる

サイトのリニューアルを行ないました

いつもご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。 2019年6月6日にサイトのリニューアルを行ないました。 https://www.z-modern.com 買い物かごなども一新し今までとはデザインが変わっております。ブログもサイト内にございますので、今...